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生活レベルを下げるのは難しい 

いつも更新を楽しみにしているサイトのひとつに「1に楽しく☆贅沢しない幸せ生活」があります。
長崎県にお住まいのまゆさくさんは、
ご主人のあかたさんと2006年2月生まれの可愛いアルファちゃんとの3人家族。
私の娘が子育て中ということもあり、この若いご夫婦から目が離せません。

そんなまゆさくさんのブログですが、少し前の3/25のタイトルは
「生活レベルを下げるのは難しい」でした。

フムフムと読みながら、
「そうなのよね~。生活レベルを一度あげてしまうと、
 それを下げることはとても難しいのよね~。」と共感する私。

何を隠そう、この私!
今年から限られた金額で暮らすことを決意したのですが、
それが予想した以上に難しいことを思い知らされています。

近年、私が贅沢だと感じていたのは、
食費:1ヶ月に5万円以上(食材、調味料は高価でも安全なものを選ぶ)
美容院:カットとカラーリング、ヘッドスパなどで1ヶ月に7~8,000円。
日用品:値段が高くても良い品物を購入。
書籍:読みたい本は迷わずネットで注文。
その他、昨年の娘家族のための出費は68万円・・・。

要するに、節約とは程遠い生活をしていたことになります。
加えて、最近増えた出費としては、
健康のためにに飲んでいるアロエジュース。
私の体操、フラ、習字などの習い事の月謝や関連グッズの購入など。
さてさて、どうしたものか・・・。

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家計簿ソフト初体験! 

「美味しいから食べてみて!」と勧められても、
決して食べようとしない「食わず嫌い」の人!いますよね~。
一口でも食べてみれば良いのに・・・。頑として譲らない。

家計簿に関しては、まさに私は「試さず嫌い」の人でした。(笑)

ノートに手書きで記録することで、
わが家の家計をある程度把握できていたこともあったのですが、

人気サイトの管理人さんが、エクセルやソフトを利用して、
家計管理をされているのを見ても、感心はするものの、
どうしても自分ができるとは思えなかったのです。

でも、昨年、突然にわが家のお金の流れをより詳しく知りたくなりました。
すると、手書きの家計簿にそろばん片手では計算に手間がかかりすぎます。
そこで年末に有料(体験版)・無料のソフトを色々と試してみたのです。

その結果、スタート時にある程度の設定をしてしまえば、
とても便利で使いやすいことが判明。←遅いって!(笑)

そして、年明けの1月1日から使い始めることにしました。

私が一番使いやすかったのは、無料ソフトの「うきうき家計簿」。
↓ここでダウンロードできます。
http://www.eases.jp/product/ukiuki/ukiuki.htm

でも、私の使い方は少し変わっているのですよ。
本来ならば、収支を全てひとつのデーターに打ち込むものですよね。
でも、それでは銀行振り込み、カード払い、年払い、特別費と、
管理がとても複雑になり、慣れるまでに時間がかかりそう。

できるだけ家計簿をシンプルにしたいので、
その他の費目を別管理とすることにしたのです。

幸い、データーの切り替えはすぐにできるので何の問題もありませでした。
そして、今現在、別々に管理している費目は次の3つです。

■食費・日用品など1ヵ月8万円の生活費
■年間50万円ほどの特別費
■予算を決めていない娘家族応援費

将来的に慣れてくれば、違った形になるかも知れませんが、
今年はこれでいきます。

ちなみに、私が試してみた他のソフトも紹介しておきますね。

★フリーウェアソフト(無料)
【ファイナンシャルプランナーが作った家計簿】
http://www.e-star-project.com/fpkakeibo/

【みんなの家計簿】
http://www.saveinfo.or.jp/tool/clinic/index.html

★シェアウェアソフト(有料)〔1ヵ月無料体験可〕
てきぱき家計簿 マム】

まだ、1度も試されたことがない人は是非、ダウンロードしてみてくださいね。
私の家計簿は、ここで公開しています。

↑ お休み中です!(2009・1・18)

赤字から脱出したいあなたへ 

2時間かけて書いた記事が消えてしまいました。
ショック!
でも、気を取り直して書いています。(笑)

今日の日記は、9/29「シンプル過ぎる家計管理」の続きです。

とても突飛な方法を思いついた私ですが、
それを思いついた理由について書く前に、
最近、私が考えていることを少し。

突然ですが、
家計管理の方法って十人十色ですよね。!
Aさんが成功した方法でBさんが成功するとは限りません。

今の世の中、情報だけは山のようにあります。
でも、だからと言ってその中に自分に適している方法が、
あるとは限らない。

それぞれの家庭の収入、家族構成、暮らしぶり、
管理を担当する人の性格も違うのですから、
当然と言えば当然のことですよね。

この方法が良いかな?
あの方法も良いかも知れない!

色々と試してみるものの、思ったほどの効果はない。

「一体、どの方法が自分にむいてるの?」と、
途方に暮れている方もおられるのではないですか?

でもね。
色々な方法を試す前に、
知っていて欲しいこと。

その方法は様々でも、着実に貯蓄を増やしている人には、
共通点があるのですよ。

まず、家計管理に成功している人の頭の中には、
常に将来のライフスタイルがインプットされています。

たとえば、
「10年後には、教育費がピークとなる。」とか、
「5年後には家を持ちたい!」とか、
「このままでは60歳になってもローンが残ってしまう。」と、
言った具合です。

そして、そのライフスタイルをもとに、
常に目標額を決め、強制的に先取り貯金をしています。

勿論、収入に見合った暮らしをしているからこそ、
できることです。

このポイントさえ押さえることができれば、
お金が貯まらない訳はありませんよね。

目標額を貯めるために、
お金が足りないのであれば、出費を見直してみましょう。

それでも、不足するのなら、
収入を増やす努力をすれば良いこと。

それが出来ないのなら、更に節約に励みましょう。

お金を貯めるのに『王道はなし!』
家計管理を簡単にする方法はいくらでもありますが、
ラクして貯める方法などある筈はないのです。

厳しいことを言う様ですが、

毎月の赤字で悩んでいるあなた。
赤字ではないものの、
思うように貯めることができずに、悩んでいるあなた!

高い賃貸の住宅に住んでいませんか?
必要以上の保険をかけていませんか?
車は必ず必要なものですか?
携帯電話の通信費が高額ではありませんか?
娯楽費に必要以上のお金を使っていませんか?
毎月の外食費にはいくらかけていますか?
衣服費はどうですか?

どこかで何かを諦めることも必要だと思うのです。

それは、
自分の時間だったり、
努力を重ねる手間だったり、
家族との話し合い、協力も必要ですよね。

と、ここまで、
偉そうに書いてしまいましたが、
間違ってはいないと思うのですよ。

ところで、
私は長年塾の経営をしています。
今まで、たくさんの保護者の方と接してきました。
その中で、とても印象に残っている家庭があります。

その家庭のこどもは6人兄弟。
ひとりしか産むことができなかった私にすれば、
とても羨ましい大家族です。

しかし、その家計は、傍目でもたいへんそうでした。
でも、兄弟全員を私の塾に通わせてくれていたのです。

ある日、事件がおきました。
中1のR君が中学校の講堂の窓ガラスを割ってしまったのです。
ふざけて遊んでいてガラスにぶつかってしまったとか。

幸い、ケガはありませんでしたが、
それは大きな一枚ガラスでとても高価なものだったのです。
R君が、不注意で割ってしまったので弁償です。

そのとき、そのご両親のとった行動とは・・・。
R君の塾通いを断念すること。

そのご家族とは長いお付き合いでしたので、
私が力になりたいと思ったのですが、
「R君のためにはならない!」と、
そんな甘えは拒否されました。

あれもこれもと、欲求を満たすのではなく、
自分の生き方を通すためには、
『諦める』という選択肢を常に念頭におく。

そんな生き方がとても潔いと思うのです。

そうかと思えば、
私の同業者の塾で、月に5,000円の授業料を滞納し、
その額が20万円以上にもなったケースもあります。

その生徒は、友達が教師に月謝袋を差し出す姿を、
毎月、どんな気持ちで見ていたのでしょう。

またまた長くなりましたので、
続きは次回に。

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