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2ヶ月ぶりの孫 

昨日、娘家族が帰ってきました。
2ヶ月ぶりに逢った孫は、ほんとうに可愛いです。(笑)

空港で出迎えると、一瞬警戒心をみせたものの、
すぐに私と気付き、手を伸ばしてきてくれました。

娘のひと言!
「覚えてたんだぁ~。」

しかし、夫の方には、全く手を伸ばそうとしません。

孫の到着を心待ちにしていた夫は、ガッカリ。
ちょっぴり得意げな私。

やはり、これまでに孫と関わってきた時間の差なのですね。
24時間つきっきりで世話をしている私と、いつも帰宅が遅い夫。
仕方ありません。

でも、帰宅してからは、徐々に夫にも慣れてきたのか、
笑顔を向けるようになりました。良かった!

しかし、赤ちゃんの成長ぶりには、目を見張るものがありますね。
2ヶ月前までは、やっとつかまり立ちをしていたのに、
今では、すぐにでも歩きだしそう!
顔つきも随分しっかりとして来ました。

食欲は相変わらず旺盛で、用意していたさつま芋入りの全粥と、
娘に相談しながら作ったササミと野菜のスープを
たっぷり食べてくれました。

今日は、3人で隣の県の友人宅へ出かけて行きましたが、
その間、お留守番のばぁばは、掃除、洗濯、離乳食、夕飯の準備。

しかし・・・。
実のところ、私は料理が何よりもニガテなのです。
娘家族の里帰りはとても嬉しいのですが、
食事の準備だけはカンベンして欲し~い!
特に、婿くんにはとても気を使ってしまいます。(汗)

でも、食べることはとても大切ですものね。
好き嫌いなんて言ってられません。
文句を言わずに、頑張らねばっ!!

ちなみに、今日の献立。
鶏肉の唐揚げ・サラダ・焼き魚・厚揚げササミと小松菜の煮物
豆腐の味噌汁。
離乳食:うどんとササミ、野菜の煮込み。

明日は、婿君だけが友人宅にお泊りの予定。
娘と孫と私。3人でまったりと過ごすつもりです。

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娘夫婦きたる 

今日の夕方、いよいよ娘家族の帰省。
昨日は、どこでも潜り込んでしまう孫のために、
カーテンの洗濯をしました。
これで、孫を迎える部屋の準備は、ほぼ完了。

今朝は、仕舞い込んでいたポットを出し、ミルク用のお湯の準備。
おかゆメーカーで全粥をセット。離乳食の材料も準備OK。

寝具、バスタオル、歯ブラシ用意。
孫の安全対策、オモチャ・・・。
思いつくことは、ほとんどクリア。

しかし、ここ2~3日の間にこれらの準備で、
早くも疲れてしまいました。(笑)

それでは、夫とふたりで空港へ迎えに行ってきま~す。

孫を迎える準備 

娘家族が、今週末から里帰りしてきます。
婿君の夏休暇は9連休!随分太っ腹な会社です。
やっと2連休が取れた夫に比べると、雲泥の差。
羨ましい限りです。

もうすぐ一歳の誕生日をむかえる孫は、
先日来ひいていた風邪も治り、元気いっぱい。

娘からの定期便メールによると、
現在のマイブームは、室内で車を押して歩くこととか。
壁などにつき当たり、前進できなくなると怒るそうです。

ボタンを押すとメロディーが流れるオモチャも、
自分で押して楽しんでいるようなのですが、
電池切れで音が聞こえないと、これまた怒る!

娘に言わせると、超~我侭息子だそうです。(笑)

そんな孫の大好きなスペースは、パソコン台の下。
孫が下に潜り込まないように、障害物を置いてあるらしいのですが、
目を離したスキに、中に入りコードを引っ張って遊んでいるとのこと。

テーブルの上にはあがる。テレビのスイッチは消す。
何でもかじる。自分の思い通りにならないと泣く。(笑)

娘もさぞかしたいへんだろうと、気を揉んでいるのですが、
可愛くて堪らないようです。
婿君にもよくなついているので、帰宅すると喜んで手を伸ばすとか。
ほんとに、夫婦で宝物のように大切にしています。

さてさてそんな孫を迎える我が家では、準備に大わらわ。
今日は、夫と車を30分ほど走らせ、
子ども用品の品揃えの多い、西松屋にくり出しました。

孫のために、買ったものは、
ミルク(アイクレオ・フォローモモ)
おむつ(ムーニーマンハイハイ用)
お尻ふき(パンパース)
歯ブラシ(ピジョン)
いたずら防止グッツ
(コンセントカバー、引き出し固定テープ)

いたずら防止グッツは、帰宅してから早速、夫とふたりで取り付け。
引き戸には鍵を付けました。

あとは離乳食です。
何を作ってやろうかな?

暫くは忙しい日々が続きますが、
可愛い孫との楽しい時間を堪能するつもりです。
ばぁばは、がんばるぞ!

長男の嫁 

夏休みも中盤!いよいよ民族大移動の時期ですね。
田舎に住んでいると、この時期には、
町で、見知らぬ人、車に出会うことが多くなります。
お盆に限らず、年末年始、ゴールデンウィークなども同様ですが。

順調に減り続けている町の人口が、この時期には一気に増えるのです。
スーパでは、聞きなれない言葉を聞く機会が増え、
道路には見慣れない車が連なります。

どの家も帰省客の対応に追われますが、
その中でも、特に忙しいのは長男の嫁!!

ご多分に洩れず、私も嫁としての仕事が増えていました。

今でこそ、義姉家族、義妹家族の帰省は、
私の楽しみとなりましたが、若い頃は、とても苦痛でした。

夫は、姉と妹に囲まれて育った男の子です。
頼りになる姉と、優しい妹!
はい。ご想像通り、とっても優しい人間に育ちました。

私がひとりっ子なので、義父とは同居していませんが、
夫は、義姉や義妹家族が帰省すると聞けば、必ず実家に顔を出します。

自分がどんなに疲れていても、時間がなくても、
何はさておき駆けつけてお相手。

嫁である私も必ず同行します。
私たち家族の連休は、一年を通し楽しい計画など皆無。
毎回、夫の実家でした。

義姉も義妹も一人住まいの父親を心配し頻繁に帰ってきます。
本当に親孝行な姉妹です。

義姉たちには、全く悪気はないのですが、
私は、毎回、ストレスを溜めていました。

私の短い連休は、全て嫁としての勤めに費やされ、
家族旅行もままならず・・・。

かたや義姉たちは、国内外の旅行も楽しみ、お里帰りで親孝行!

「何なの~~。?!」

今思えば、もっと自分達のペースで過ごせばよかったのですが、
当時は、なぜかそうしては罪のような気がしていました。
良い嫁を演じていたかったのかも知れません。

私の気持ちを理解してくれない夫とは、もう一緒に暮らしていけない!
私とお義姉さん、どっちが大切なの?
あなたが寝たきりになった時には、誰が面倒をみるの?
もう、うんざり!
そんな風に思ってしまうほど、長男の嫁が負担になっていたのです。

今では笑い話しですが、当時は本気で離婚を考えていました。(笑)
そんなことで?!と思われるでしょうけれど、
義姉たちに気をつかい、私ばかりに我慢を強いる夫には、
辟易していました。

私が、舅・小姑に気を使わなくなったのは、
自分に経済力がつき、一人でも生きていけるようになってからです。
夫とはいつでも別れることができる。
別れてしまえば、夫の実家へ足を運ぶことはありません。
そんな人たちの為に、自分を偽るのは止めよう!!

そこで、良い嫁を演じることを止めたのです。
でも、そうすることで、私の中で何かが変わりました。

義父、義姉たちの態度は何ひとつ変わっていないのに、
私は、夫の家族と、自然体で関わることができるようになったのです。
最近では、自分が疲れている時には断ることも覚えました。

年齢を重ねることにより、神経が図太くなったのかも知れませんね。
どちらにしても、相手に要求ばかりしている内は、
何ひとつ変わらないと言うことを学びました。

最近の夫!
私の気持ち最優先してくれるようになりました。
でも、そうなると、おかしなもので、
今度は、自分から積極的に義姉たちと関わっている私。

人間なんて、所詮感情の動物。
誰かが、我慢をすることで成り立つ状況は、
そう長くは続きません。
(私は、気付くのに20年以上かかりましたが・・・。)

全国のお嫁さ~ん。
連休の度に、ストレスを溜めていては身体に毒ですよ~。
状況が変わらないのであれば、自分の気持ちを切り替えましょうね。
では、楽しい夏休みを!!

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