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生徒の過激な発言 

11日の日曜日に、娘とチビ介が帰ってきました。
もうすぐ1歳10ヶ月となるチビ介は、元気一杯!

今回の帰省は、娘の妊娠によるものです。
現在、まだ赤ちゃんの袋しか見えていない状態ですが、
すでにつわりが始まってしまったのです。

娘は、思うように育児ができないため、
実家を頼るのは当然とばかりに、帰ってきました。(笑)

しかし、こちらは夫婦ふたりの気ままな生活が一転して、
孫中心の生活となるのですから、たいへんです。(-_-;)

でも可愛い孫のためですから、仕方ないですね。
できるだけのフォローをしてやろうと思っています。

ところで、昨日のこと。
中1の生徒たちの授業が後半に差し掛かったとき、
チビ介が大声で泣きはじめました。
どうやら、娘はトイレに篭っている様子!

その時に、生徒に向け、
「ごめんね。ウルサイでしょう。」私
「先生、チビ介くん、いくつになったの?」Mちゃん。
「もうすぐ1歳と10ヶ月なんよ。」私
「可愛いね。」Mちゃん。

と、話していると・・・・・。

「うるさいなぁ~。絞め殺してやりたい!」Rくん。
「・・・・・・・」全員
「Rくん、今、何て言った? Rくんも、あんな風に泣きながら大きくなったんよ。」私
「でも、うるさい!」Rくん。

そして、帰る間際、
「ウザッ!」とひとこと、言い残していきました。

塾が終わり、教室に残っていた生徒たちと、
Rくんの最近の言動と、育児のたいへんさと楽しさについて話しをしました。

それにしても・・・Rくんって・・・・。

確かに勉強を教えに来てもらっているのに、
子どもの泣き声がうるさくては、授業に集中できない。
それは、とても申し訳ないことでした。

でも、今回、チビ介が可愛いと言ってくれた生徒たちは、
幼い子どもは泣くもの。お母さんはたいへん!
ということを分かっている様子。

Rくんは祖父母と同居しています。
兄弟は、高校一年生になる姉と2人。
Rくんは甘やかされて育ってしまったのでしょうか?

昨年、地元の高校へ進学したRくんの姉も、
同様で、自分中心なところがありました。

さすがに、「幼児を絞め殺したい!」なんて過激な発言は、
ありませんでしたが、
クラスの中で問題を起こしている生徒に対しては、
とても敵意を持ち、イライラとしている状態でした。

母親と話しをしたこともあるのですが、
この母親、とても教育熱心な良い人なのですが、同じ傾向があるのです。

塾の一講師としてはあまり生徒の私生活に踏み込むことは
できませんが、心配です。

子育てって難しいですね。

それにしても、チビ介!
泣き過ぎだよ~~。(笑)

コメント

桜さん、おはようございます。
今日の記事。
ちょっと、背筋が寒くなってしまいました。
子供の口からそういう言葉を聞くのってショックですよね?
私、今、心が冷たくなりました。

そういった子供たちが大人になったとき、
どうなってしまうんだろうか・・・
ちょっと考えられません。というか考えたくない。

桜さんの塾で、別の子供たちの中で、R君が自分のことに気づいてくれれば
いいのだけど・・・・

心配ですね。

ところで、我が家の次女(中1)は今日から中間テストです。
2学期制なので、今の時期なのですよ!
最近
「私、自分でするから、お母さんはだまってて!わからなかったら聞くから!」
といって、口出しさせてくれません。
そういいながら、昨晩は桜さんのテキストで一緒にお勉強しましたが・・・・

桜さんの記事、役立ってます!
また、よろしくお願いしますね!

ふたばさん、次女さんの中間テストの調子はいかがですか?
2学期制の学校では、今頃なのですね~。
3学期制と比べ、テスト範囲が広いので、準備がたいへんですね。

ところで、Rくんの件ですが、
一度、本人と話しをするつもりです。
母親にも、報告はするつもりです。

まわりにいる大人として、できることはしなくてはね。
では、次女さんの中間テスト、良い結果がでますように!

コメントありがとうございます
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