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出口のないトンネル 

辛くて辛くて堪らないとき・・・。
まるで、出口のない暗いトンネルのような闇の中で、
あてもなく、さ迷っているような感覚に陥ってしまうとき。

人はどんなことを想うのでしょうか?

私の場合、
「何故、自分だけがこんなに辛い想いをしなければならないの?」
「神様は不公平。何故?何故?・・・。」
と、何度も何度も繰り返していたような気がします。

どうしても、その理由が知りたかった。
無理だとわかっていても、知りたかった。
今から、3年ほど前のことです。

そう言えば、
小学校の高学年から中学のころだったでしょうか?
あのころも夜空を見上げながら、いつも何故?何故?
と、繰り返していました。

太陽と月と地球、常に一定の距離が保たれているのは何故?
地球は何故、自転しているの?
生まれた瞬間、死へと向かっている生き物・・・。
・・・・そんな生き物が、生かされている意味は?

宇宙の歴史からみると、ホンの瞬間でしかない自分の人生。
今、ここに生きていることに、何の意味があるの?

何故?何故?

あのころも、決して答えが見つかる筈はないと知りながらも、
常に考えていました。


でもね。
最近、少しだけ解かってきた気がするのです。

ホンの少しだけね。(笑)

皆さんは、「オーラの泉」(テレビ番組)をご覧になったことありますか?
人の現在、過去、未来を、見通すことができる人がいること。
信じることが出来ますか?

命は続いていること。
今、おきていることは偶然ではなくて必然であるということ。

最初は、面白半分に観ていたのですが、
回を重ねるごとに、ドンドンと引き寄せられてしまい、
結局、江原啓之さんの本をたくさん買い込んでしまうことに
なってしまいました。(汗)

そして読み進むうちに、
仏教の教えとの共通点をいくつか見つけたのです。

実は、私・・・・。

キリスト教と仏教の勉強をしたことがあるのです。

上記のような疑問を持ってしまうと、
難しい哲学か、宗教の世界を覗きみるしか解決方法はないと、
考えたからです。

でも、結局は、よく解からず仕舞い・・・。
私のような凡人に、理解できないのは当たり前ですよね。(笑)

しかし、江原さんの本には、その答えが書いてあるような気がしました。
長くなりましたので、この続きは次回に・・・。

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