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痛ましい福岡の事故 

今年の夏も痛ましい子どもの事故がたくさんありましたね。
報道されるたびに、小さな孫の姿とダブり心を痛めています。

つい先日も、福岡で追突・転落の事故がありました。

お子さんを捜し4度も海中へ救出に向かったお母さんのお気持ち。
ご自分が水の中に沈んでも、お子さんが水につからないようにと、
必死に頭の上で持ち上げて救出を待っておられたお父さんのお気持ち。

一度に4歳・3歳・1歳と3人のお子さんを、
亡くされたご両親のお気持ちを思うとき・・・。
言葉がありません。

小さな命のご冥福を心よりお祈りいたします。



実は、私は、このような事故の報道を目にするたびに、
娘が珠に漏らすこんな言葉を思い出してしまいます。

「ちび介がいなくなったら・・・。私は生きていられない。」

娘は誕生を心待ちにしていた赤ちゃんを、
予定日を過ぎてから死産という形で失った経験があるのです。
可愛い女の子でした。

その後、ちび介を授かることが出来なかったら・・・。
きっと、娘夫婦は今でも立ち直れないままだったと思います。
それは私達夫婦も同じ。

ですから、「同じことが2度起こるかも知れない!」と言う恐怖と戦いながら、
ちび介を産んでくれた娘にはとても感謝しています。

でも、娘は今でも、
「大切な人を突然失ってしまうかも知れない!」
と言う、恐怖を拭いきれずにいます。

それは、私も同じですが・・・。

突然、暗い話しになってごめんなさい。

ちび介は、今日も元気一杯。
先ほど、電話口で盛んにお喋りしていました。

明日も楽しい一日となりますように!

【日記の一部を修正しました。】

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