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千の風になって 

今日、友人からメールを受け取りました。
内容は・・・。

友人のお母さまのこと。
ご主人が亡くなってもう何年も経っているのに、
いつまでも忘れられなくて、
一週間に何度もお墓参りをしておられるそうなのです。

お母さまは、車の運転ができないので、
娘である友人が送迎をしているのですが、
その友人も、今、病気と闘っています。

私にできることは何?と、思っていたところ、
とても心に染みる詩に出会いました。

千の風になって
a thousand winds
作者不明 日本語詩 新井満

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

あの大きな空を 吹きわたっています



先日、NHKの音楽番組で、
秋川雅史さんがこの詩を歌っておられたとか。

大切な人はいつも傍にいるという詩。
残された家族の心の支えになる詩だと思います。

私は、残念ながら聴くことはできませんでしたが、
この詩が載っている本を見つけたので、
早速、2冊注文しました。

1冊は友人に、もう1冊は自分のために・・・。

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悲しみの中で読みつがれてきた、一篇の詩があった。
9・11米国、同時多発テロで、父親を亡くした11歳の少女が、一周忌に朗読した。IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした24歳の青年が、“私が死んだときに開封してください”と両親に託した手紙の中に、この詩が入っていた。女優マリリン・モンローの二十五回忌に朗読された。朝日新聞『天声人語』が紹介し、大反響となった“死と再生の詩”。作者不明の英語詩を、作家・新井満が日本語詩に。「千の風になって」をめぐる長編エッセイも同時収録。原詩/作者不明。


コメント

とても心に響く詩ですね。
残された家族が、元気に楽しく生活することが、一番の供養だと思います。
どうかその方が、毎日をHAPPYに過ごせます様に。
勝手なことを言ってすみません~。

残された家族のために!

きよちさん、いつも遊びに来てくれてありがとう♪
悲しみから立ち直るためには、
さまざまな支えが必要ですが、
この詩がそのひとつになればと思っています。

そうそう、残された家族が楽しく暮らすことが
一番の供養ですものね~。

コメントありがとうございます
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