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私の仕事は塾の先生 

私は、小さな田舎町で小中学生に数学を教えています。
仕事を始めたのは、
現在、母親として慣れない育児に悪戦苦闘している娘が、
保育所に通い始めた頃からなので、かれこれ25年になります。

スタート時は、私は生徒にとっては、
自分の母親より若いお姉さん先生でした。

冷や汗も随分かきましたが、
数学を教えるのが楽しくて仕方がなかった若いころ。
塾の準備の為の徹夜も平気でした。

次に保護者と同じ年代となり、生徒達に
「お母さん・・・。間違えた先生!」
と、呼び間違えられることも多くなりました。

その内、保護者よりも高い年齢となりました。
私が、楽に仕事ができるようになったのはこの頃からです。

そして現在、孫も産まれついに「おばあちゃん先生」です。
優しい生徒達は、「孫がいるようには見えないよ!」と、
慰めてくれるのですが老眼鏡が手放せない!

先日も、長年通って来てくれている長身の生徒が、
帰り際に私の横に立ち、上から私を見おろしてひと言!
「先生!縮んだ~?!」
「うっうっ・・・。A君大きくなったよね!(汗)」

30代・40代は、今が頑張り時と随分無理もしました。
しかし・・・。
50代となった現在、どうも体力・気力が付いて来ません。

今までの仕事漬けの生活から少し開放されたくて、
生徒数を全盛期の1/3にしました。

今まで持つ事ができなかった自分の時間も極力作るようにしました。
自分のサイトを立ち上げたのも、
仕事以外の世界を持ちたかったから・・・。

でも、いくら縮小したとは言え、私の一番の関心事は塾のこと。
今まで、生活の大部分をしめていた塾の仕事を抜きにしては、
何も語れない。

前置きがとっ~ても長くなりましたが、そんな訳で、
カテゴリ「塾女のひとりごと」をひとつ増やしました。
宜しくお願いしますね。

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