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転院しました 

結局、舅の帯状疱疹の痛みは1ヵ月半も続きました。
連日、痛み止めの注射や座薬&飲み薬を使っても効果なく、
2度の神経根ブロック治療も効かない。

しかも、「病院食はまずい!」と手を付けない。
私の手作りの料理も却下。

これでは、ますます体力は落ちる一方!
最終的には、舅は話しをする気力もなくなり、
必要なことはアゴを使って伝えるようになったのです。
要するに「人をアゴで使う」状態です。

舅があまりにも衰弱してしまったので、
とても心配していました。夫が・・・。(笑)

そして、その当時は、
『このまま自宅に戻ることなく逝ってしまうのでは!』
と、夫婦で縁起でもないことを話し合っていたのです。

ところが、
担当が腕の良いと評判のM先生に変わった途端、
ウソのように痛みが消えました。
これには、皆びっくり。

M先生による神経根ブロック注射が効いたのです。

やはりドクターの当たり外れってあるのですね。
今までの痛みは何だったの?って感じです。

そこで、暫く様子をみていたのですが、
症状が安定しているので、今日、近くの病院に、
リハビリのために転院の運びとなりました。

車で片道40分もかかる総合病院から、
10分で行ける地元の病院への転院です。

6月18日に入院してから今日までの50日間。
特に、親孝行息子の夫は、
たまたま病院が職場に近かったせいもあり、
営業の仕事の合間をぬって父親の様子を見に行く毎日。

一週間に一度しかない休日も、
病院通いで潰れてしまい、身体を休めることができません。

そんな夫の健康を気遣いながら、
嫁としての勤めを果たす私。

本当に、夫婦で舅に振り回されっぱなしの毎日でした。

これからも病院通いは続きますが、
舅が痛がっている姿を見なくて済むだけでも気が楽かな?

ストレスの溜まり具合も、
違ってくるのではないかと思っています。

そうそう、ストレスといえば、
舅が飼っている2匹のプードルのお世話もたいへんです。

長くなってしまったので、
続きは次回にしますね。

コメント

よかったですね!

桜さん、お久しぶりです。

<車で片道40分もかかる総合病院から、
<10分で行ける地元の病院への転院です。

良かったですね!
舅さんはもちろんですが、
私は桜さんの負担がだいぶ軽くなるんじゃないかと、そのほうが嬉しいです^^;

ご主人も桜さんも少しはゆっくりできそうですね♪
舅さん、早く退院できるといいですね。


ふたばさんへ

ふたばさん、いつ更新されるかもわからないサイトに
いつも来てくださって有り難うございます。

ふたばさんのコメント、とても嬉しいです。
読んでくださっている方が、おられると思うと、
とても励みになります。

本当に有り難う。
ふたばさんも、夏の疲れがでませんように!

コメントありがとうございます
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