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生徒が塾の先生に! 

長年、塾の先生を続けていると、
卒業した子どもたちの成長を見守るのも、
楽しみのひとつとなります。

私の塾に、小学校の低学年から通ってきてくれた生徒は、
在籍期間が7年から8年。

可愛くて、他人のような気がしないのです。
中にはすでに家庭を持ち、親になった子もいます。

そんな中、これまでにも教員を目指している生徒は
数人いたのですが、
今回、ついに卒業生から塾の先生が誕生しました。

いつもニコニコと可愛い笑顔が印象的だったMちゃんが、
地元でそろばん教室を開くことになったのです。

現在、私は小・中学生に自宅で数学を教えていますが、
以前は、そろばんも教えていたことがありました。
詳しくは、ここで!

Mちゃんが、我が家に相談に訪れたときには驚きました。
とてもおとなしい生徒だったので、
「まさかこの子が!!」って感じです。

でも、塾を始めるからには、
全面的に応援してあげなくてはなりません。
しかし、嬉しいなぁ~。

その生徒が、塾の先生を職業に考えたということは、
この私を認めてくれていたってことですよね。

そうでなければ、
同じ仕事を始めようなんて思わなかっただろうし、
相談に来ることもなかったでしょう。

先日は、Mちゃんと、塾のウラ話で盛り上がってしまい、
気が付けば3時間。
脱線しながらも、色々とアドバイスをさせて貰いました。
そして、次の項目を確認。

*まずは、本人の意思の確認。
*家族の承諾の有無。
*教室を自宅か貸し会場かを決める。
*商工会議所に問い合わせ(日珠連に加盟の予定)
*会場の確保。教える曜日・時間を決める。
*月謝を決める。
*教室案内のチラシを作る。
*教材を注文する。
・・・・Etc。

そして、これらを無事にクリアしていよいよ来週から始動です。

ここまでの詳しい経緯は、これから塾を始めようと考えて
おられる人には、参考になると思うので、
後日、アップしますね。

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